何でもとにかく楽しんだもん勝ちっ!


by kyokos1219

それをできる人がいます、大阪。

どうもみなさんこんばんみ。
携帯から投稿できなくて、更新スピードがた落ちのキョウコです。


でもね、今日は(ってか土曜は)コピーライター養成講座の日なのさ。
「講座」って変換すると「口座」ってでてきて、ふと、自分の仕事を思い出したりして職業病チックになってしまうのさ。


なわけで、今日の講師の方は、いま大阪で最もホットなスポットである、
新生そごうのコピー「なにわ遊覧百貨店」を書いてはる、岡田直也さんでした。
(ちなみに昔は豊島園の「史上最低の遊園地」←見れます、「プール冷えてます」とか、知ってる人もいるんじゃないかな??)


で、課題は「東京の人を大阪に「呼ぶためのキャッチフレーズ100本」。


実はこの課題が、講座に入って初めて手をつけた課題だったので、もうがっちがち。キャッチフレーズ長い長い。
おまけにかっこよく聞こえないと!という変な気負いも手伝って、クサイクサイ。
某有名コピーライターチックにかいたらぼーろぼろ。最後のページに「説教くさい」って書かれちゃいました。


まあ、そんな中での金の鉛筆発表だったんですけど・・・

結果は・・・佳作でした。(11番目から15番目のどこか)
順位は鉛筆に刻まれてないけど、またまた金の鉛筆もらえちゃいました☆
その鉛筆もらえたコピーがこのタイトルにもなってる、「それをできる人がいます、大阪。」です。

サラリーマンって世界で考えると、大阪は東京には絶対勝てないけど、
東大阪のほうにはおもろいこと考えて、自分で動いている技術者の人とかがおって、
こんな人って東京にはあんまおらんし、大阪の大きな持ち味なんじゃないかなー、
って思いながら書いたら運良く、講師の方にばっちり伝わったみたいです。
でも個人的には何ていうのか・・・ありきたりな表現じゃないかなーと。


ってか、やっぱり大阪=吉本だなんて間違えても考えたらだめなのね。
「今」の大阪を考えないとダメなのね(例:財政破綻とか)ってことをばきばきに教えられた一日でした。


にしてもはじめての100本コピーはちときつかった・・・(特にA4のハンピラに清書する作業が)

でも、そんな風にして集まった約100人分の課題(コピー約1万本)を、昨日の晩から徹夜ですべてに目を通して、
かつ一人一人にコメントをつけた講師の岡田さんが一番きつかったんだろうなー。いやー本当に頭が下がる思いっす!
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by kyokos1219 | 2005-10-29 21:39