何でもとにかく楽しんだもん勝ちっ!


by kyokos1219

4連休の初日。

今日から何と4連休です。

せっかくなので、今日はまず約10ヶ月ぶりに髪の毛を染めてきました。
でもって、講座でお世話になっている会社に行って、TCC年鑑を見せていただくことに。


が、タイミング悪く、空いている部屋がないんだってさ。
そこを何とか涙目で訴えたさ(実際涙目にはなってないけど)。
そしたら、オフィスのすみっこで見せていただいたさ。
恐縮しながらも何とか3時間ほど粘ったさ。
宣○会議の皆様、本当にありがとうございます。

にしても、
オフィスに一人、完全によそものなのな、私。
なんだか、ひとり、透明のガラスの檻に隔離されているような気持ちになったのな。
すんごい赤面しそうなシチュエーションなのな。
あの、うちの本業の営業さんの気持ちがほんーとよく分かったわ。
ほんと、営業のみなさんお疲れ様です。



年鑑にあの人の写真が載っていた。
一度お会いしたことのある人だ。


正直、ここんとこちょっと、コピーから逃げていた。

なかなか金の鉛筆がもらえないという状況に煮詰まったり、
業界的に、相当体育会系なニオイを感じ取ったり。

その人は、
自分がコピーライターとして食べていけると感じたのは、つい最近のことだと言っていた。
何度も何度もやめたいと思ったと言っていた。
プロになってから幾年かたつが、ひとつのコピーを出すのに500本書いたと言っていた。
(実際にはもっと書いていると思う)

正直、その話を聞いて少し怖気づいてしまっていた。
まあそんなんで、ほかのことに言い訳しながらコピーを書かないでいた。一週間ほど。


でも、ちょっとそんな状況から抜け出しかけた今日、
年鑑でその人の写真を見た。

もう、絶対に忘れることができない。
自信と喜びに満ち満ちた、清々しい姿だった。
すべての苦労と努力は、この姿の為にあるのだなと思った。

努力は必ず報われる。

この職業は、誰でもできるものだとその人は言う。
しかし、
努力がないと絶対にできないものだとも、その人は言う。


私も、いつかあんな姿になりたい。いや、なってやる。
一生のうちで何かひとつ、成し遂げたと言えるものを作るんだ。
と、
年鑑から自分の好きだと思えるコピーをノートに写しながら、
そんなことを思ってた今日のできごとでした。
[PR]
by kyokos1219 | 2005-12-15 23:33